べピオゲルの副作用と対処法

こんにちは、Haruです!べピオゲルって塗ると肌がかゆくなる…と困りませんか?

そこで今回はべピオゲルの副作用とその対処法、そして実際に私が試したべピオゲルのおすすめ使用方法についてまとめました!

この記事で解決できる悩み。
  • かゆみやヒリつきの原因がべピオゲルの副作用なのか確認したい!
  • べピオゲルの副作用が出た時の対処法とは?
  • べピオゲルのおすすめの使用方法を知りたい!

実際に私も皮膚科の先生にべピオゲルを処方され、副作用とニキビに悩んでいました。

先生にアドバイスされた通り使用していると副作用も出なくなったのでぜひ参考にしてみてくださいね!

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べピオゲルの副作用とは

べピオゲルの副作用に対する対処法の前に、実際にどのような副作用があるのか確認していきましょう。

  • 皮膚が薄く剥がれる(粉がふく)
  • ヒリヒリした感じなどの刺激感
  • 乾燥
  • 皮膚が赤くなる

引用元:ニキビ治療薬『べピオゲル』の作用と副作用対策

引用元サイトによると、上記のような副作用は使用者の約4割に見られます。

実際に私も全ての症状を体験し、プラス「皮膚が痒くなる」状態も経験しました。

ニキビで肌荒れしている箇所が、べピオゲルのせいでより赤くヒリヒリして痛くなり、ニキビ周りの健康な肌まで荒れてしまったのが本当にショック…

そんな私の肌状態でも効果があった、べピオゲルの対処法についてお伝えしていきますね。

べピオゲルの副作用には保湿が大事

皮膚科の先生も言ってましたが、べピオゲルの副作用には「保湿」をしっかりやる、というのがとても大事になってきます。

お肌が乾燥することで、

  • 角層がカサカサめくれて
  • 肌の「バリア機能」が機能しなくなり
  • ヒリつき・かぶれなど肌トラブルが起こる

と言われています。つまり乾燥は様々な肌トラブルの原因と言っても過言ではありません。

そしてべピオゲルの副作用の一つとして「乾燥」が引き起こされるため、それらを防ぐためにもまずは保湿をしっかり行う必要があるのです。

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べピオゲルの使用方法

私が気をつけたべピオゲルの使用方法は以下5点。一つずつお伝えします!

  1. しっかりと保湿する。
  2. 朝は使用しない。夜だけ使用する。
  3. 使用タイミングは全てのスキンケアを終えた後。
  4. ニキビの箇所だけに、ちょびっとだけ塗る。
  5. 副作用の症状が出たら、使用頻度を毎日から2日に1回の頻度に減らす。

 

1.普段からお肌をしっかりと保湿する。

保湿が大事って分かったけど、実際に保湿って何をすればいいの?と悩む方も多いのではないでしょうか?

化粧水をたっぷり使う=保湿と考える方も少なくないと思いますが、それは違います。

保湿とは、お肌の水分を守ること。そのために大事になるのが水分を挟み込むセラミドや、水分を抱え込むコラーゲンといった保湿成分です。保湿成分を配合した美容液をお肌に使用することで保水力が上がり、お肌の水分を守ります。

また乳液やクリームも大切です。これはお肌の水分が蒸発しないようにラップをしてくれる役割があるため、べたつきが気になる方もしっかり塗ってお肌に馴染ませましょう。

2.朝は使用しない。夜だけ使用する。

べピオゲルの使用は夜のスキンケアの時だけにしましょう。

なぜなら、参考サイト:ニキビ治療薬『べピオゲル』の作用と副作用対策にもあるように、べピオゲルは紫外線に当たると副作用症状が見られる場合があるんですね。

それに副作用を出さないために少し肌を休ませるという意味でも、朝の使用は避けて夜のスキンケアの時だけべピオゲルを使用しましょう。

3.使用タイミングは全てのスキンケアを終えた後。

皮膚科の先生の指示で、べピオゲルを使用するタイミングは、全てのスキンケアを終えた後に使用していました。

私の場合、べピオゲルと一緒にアクアチアクリームという、ニキビ用の塗り薬も一緒に処方されたので、

『いつものスキンケア→アクアチアクリーム→べピオゲル』という流れで使用していました。

もしべピオゲルだけの処方であれば、『いつものスキンケア→べピオゲル』で問題ないと思いますが、処方時に別の指示があればその指示に従ってくださいね。

そして何度もお伝えしていますが、スキンケアでは保湿を意識していきましょう^^

4.ニキビの箇所だけに、ちょびっとだけ塗る。

べピオゲルの塗る量は、本当にちょびっとだけ。イメージで言うと、「ちょんっ」くらいです。

というのも、ニキビ箇所から少しはみ出す程度で最初ぬりぬりしてたんですが、塗った箇所が赤くかぶれてしまったからです。

 

実はべピオゲルは他のニキビ治療薬と異なり、粘膜(目や目の周り、唇、鼻)以外であればニキビができていない箇所にも使うことができます。

そのため、「お、ここニキビができそうだな…」という箇所にも予防として使用することができるんですね。

ただ、私がニキビじゃない箇所にべピオゲルを塗ってしまうと赤くかぶれ、かゆくなり、皮膚がポロポロとしてしまったので、ニキビの箇所だけに塗るようにしていました。

 

「ちょんっ」くらいの量だと「もうちょっと塗ったほうがいいかな…」て感じるんですけど、1週間もすればニキビは落ち着いてきたので十分の量だと思います。

もし効果実感が薄ければ、少しずつ量を増やしてみるのがいいですね^^

5.副作用の症状が出たら、使用頻度を毎日から2日に1回の頻度に減らす。

副作用症状が出たら毎晩の使用から2日に1回の使用に減らすことで、効果的にべピオゲルを使用できました。

皮膚科の先生によると、べピオゲルの副作用は肌が慣れてくると段々と出にくくなるそうなんです。

そのため、軽度の副作用症状なのにべピオゲルの使用を中止し、副作用症状が落ち着いてからまた使用する…とすると、なかなか肌もべピオゲルの副作用に慣れず、ニキビも治りにくい状態に陥ってしまいます。

じゃあ耐えて毎日べピオゲル塗るぞ!となると、副作用症状を悪化させてしまうこともあるので使用頻度を減らすことが大事になってくるんですね。

2日に1回の使用頻度にすれば次にべピオゲルを使用するのは2日後ですから、肌状態を少し回復することができます。

もし2日に1回でも少しきついな…と感じれば3日に1回でも良いそうです。大事なのは、使用頻度を減らしつつも定期的に使用すること。そして肌が慣れていけば少しずつ使用頻度を上げていくようにしましょう。

まとめ

最後にご紹介した内容をおさらいしましょう。

  • べピオゲルの副作用には保湿が大事
  • 使用は夜だけにする。
  • 少量で様子見しながら使用していく
  • 使用頻度を下げても継続して使用する。

べピオゲルの副作用症状で悩んだ私も、ご紹介した内容を実践したことで副作用症状は和らぎニキビも改善されました。

もし同じように悩んでいれば、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ご紹介した使用方法は実際に私が行ったものですが、これらは通っていた皮膚科の先生にアドバイスをいただきながら、自分自身で責任を持ちながら行ったものです。

私の場合は副作用症状が比較的軽度だったため継続使用を勧められましたが、もちろんすぐに使用を中断すべき場合もあります。

少しでもべピオゲルの副作用症状が出ていれば、まずはお医者さんに相談してくださいね。

少しでも私の経験がお役に立てればと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!^^

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